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自分への厳しさが、人への優しさの始まり。

今でも毎年の新入社員には、お辞儀の角度が何度である、電話応対の正しい言葉遣いといったマナー研修や、倉庫の掃除・整理に、駐車場のペンキ塗りといった地味で汚れる研修を実施しています。それは、“基本ができる大切さ”“自分でやることの大切さ“を感じるためにあります。他にも社内では、車検整備の手順を競うコンクールがあったり、業務プロセスを見直すための活動があったりと、お客様からは見えないところで“自分を見る”アクションを続けています。そうやって、課題を感じ、解決しては、を繰り返しているからいつでも、一歩引いた自分でもいられるのでしょう。福井トヨペットは人が自慢の企業です。自動車が今後ますます機能を備えた機械へと進化していくなか、それを伝える立場の私たちに求められるのは、お客様それぞれに対するより踏み込んだ“心配り”、それはますます自分たちの日常の仕事に問いかけを持っていくことから実現するものです。